血糖値を上げない食べ方 ダイエット

血糖値を上げない食べ方は、ダイエットにも効く?

血糖値を上げない食べ方 ダイエット

健康診断などで、「血糖値が高い」と言われたら、食生活の改善と共にダイエットに励むよう指導されます。

 

血糖値が高い人や糖尿病の人には、痩せ型の人もいますが、肥満している人ほど糖尿病を発症する率が高いことが解っています。

 

糖質はエネルギーとして消費されない限り、排出されることなく中性脂肪になってしまいます。

 

この時、中性脂肪に変えるのがインスリンです。

 

そのため、血糖値を上げないようにしてインスリンを分泌をおさえることがダイエットにも繋がるのです。

 

血糖値を上げないためには、食事療法や運動療法などがメインになりますが、食事療法といっても、「糖質ダイエット」のように糖質をカットする方法だけではありません。

 

もちろん、目的は血糖コントロールを行って、血糖値を下げて自然にダイエットも成功させることです。

血糖値を上げない食べ方 ダイエット

いきなり、食生活を変えることを苦痛に感じる方もいらっしゃるでしょう。

 

そんな方は、初めの第一歩として、血糖値を上げない食べ方から初めてみてはいかがでしょうか?

 

 

血糖値を上げない食べ方でダイエットも成功する!

 

一般的な家庭の多くは、夕食にボリュームのある食事を摂る方が多いですよね?

 

実は、血糖コントロールの観点では、昼食を主体として、夜は簡単に済ませる方が正解です。

 

昼食にボリュームを置くと、食後の活動で自然に血糖値を下げることができます。

 

反対に、夕食にボリュームを置くと、昼食後の活動量に比べて減るため、血糖値が高い状態のまま就寝してしまいかねません。

 

このように、食事のボリュームを昼食におく食べ方で、血糖値を自然にコントロールすることができます。

 

また、昼食後に活動量が増えることが予想できるなら、ある程度ならご飯や麺類などの炭水化物を主食にすることもできるでしょう。

 

夕食には、極力炭水化物を主食にするのは控え、肉や魚などのおかずだけを摂取する食べ方もできます。

 

昼をメインにもってくる食べ方だけでも、「食べたいものが食べられない」というストレスを軽減することができます。

血糖値を上げない食べ方 ダイエット

もちろん、この食べ方を実践することによって、ダイエット効果も高まります。

 

あえて、ダイエットと意識せずに、自然に体重が減っていくことが期待できます。

 

 

調理法でダイエット?血糖値を上げない食べ方!

 

ダイエットしなくちゃ!でもたまにはお肉をお腹いっぱい食べたい!

 

糖尿病や予備軍の方は、「お肉が大好き!」という人が多いですよね。

 

ダイエットを成功させるには、血糖値を上げないことも大切ですが、カロリーも気になるところです。

 

そんな方は、調理法に気を使ってみるのはいかがでしょうか?

 

おすすめの調理法は、「蒸す」「ゆでる」方法です。

 

もし、焼く場合は、なるべく調理油を減らし、調理中に出てきた脂もペーパータオルなどで取り除いで、極力脂肪と一緒に摂取することを避けましょう。

血糖値を上げない食べ方 ダイエット

大切なのは、お肉を食べないようにすることではなく、脂肪と一緒に摂取しないようにすることです。

 

この食べ方なら、カロリー量が上がりにくくダイエットにも繋がります。

 

また選ぶお肉の部位は、

 

  • 豚ヒレ
  • 豚モモ
  • 鶏むね
  • 鶏ささみ

 

などを積極的に選ぶようにしましょう。

 

そして、お肉を食べる前に、野菜を食べておくと、脂肪の吸収を遅らせて中性脂肪値を上がりにくくさせることができます。

 

また、牛肉や豚肉を選ぶなら、羊肉(ジンギスカン)を選ぶのも良いでしょう。

 

羊肉のカロリーは牛肉の約3分の2程度なので、ダイエットにも向いています。

 

羊肉には、カルニチンが豊富に含まれており、肥満と疲労の解消にも役立つことが確認されています。

 

お肉は、お酒と同様に食べてはいけない食品ではありませんが、摂り過ぎには注意が必要です。

 

でも、一人暮らしの男性や、仕事の半強制的なお付き合いで、調理法や、食べ方を実践できない方も多いかもしれません。

 

そんな方は、【血糖値を下げるサプリ】でサポートしながら食事療法を続けていくといいですよ!

 

このように、自分の置かれている環境やタイプに適したサプリを利用しながら実践するのも、血糖値を上げない食べ方です。

 

「血糖値を正常値に戻す」という目的に到達するまで、継続できる方法を第一に選択しましょう!

 

 

血糖値を上げない食べ方はよく噛むこと?ダイエットにも有効?

 

美味しいものや好物が目の前にあると、ついお腹いっぱいせかせかと食べてしまう方も多いと思います。

 

早食いが習慣になっている人は、意識してペースダウンするように気を付けなければいけません。

 

食べる速度が速すぎると、満腹中枢が満足したことを伝えるまでの間に、すでに食べ過ぎている状態になっていることが考えられます。

 

これでは、ダイエットメニューを考えていたとしても意味がありませんよね。

 

そのため、意識してよく噛んで、食べるようにしましょう。

 

また、ご飯は硬めに炊くのもポイントです。

 

硬めのご飯は消化に悪いように感じるかもしれませんが、実は血糖コントロールには向いている食べ方です。

 

よく噛んでゆっくりと食べて、腹七分程度に抑える食べ方をしていると、1ヵ月も経たないうちに、満腹感を得られるようになってきますよ!