血糖値 下げる 運動 室内

室内で可能?日常生活を崩さず血糖値を下げる運動を取り入れる!

血糖値 下げる 運動 室内

血糖値が気になりだしたら、運動を試みているけど3日坊主で終わってしまった。

 

なんて方も多いと思います。

 

急に本気モードな運動過激な運動を始めてしまうと挫折の原因になってしまいますよ!

 

本来なら、今現在の生活スタイルを大きく変えることなく、少しの工夫で取り入れられる運動から始めてみるべきです。

 

例えば、

  • 通勤路の遠回り
  • エスカレーターをやめて階段を使用
  • 一駅前で電車を降りる

 

これなら、続けられる方も多いのではないでしょうか?

 

もし、主婦の方で、室内に居ることが多い生活をされている方も同じです。

 

  • 窓ふき
  • 洗濯
  • 掃除
  • お風呂掃除

 

など、日常行っている家事を入念に行ってみるのも運動になりますよ!

 

例えば、お布団のシーツを新しいものに取り換えていた頻度を上げるというのもいいでしょう。

 

室内ではありませんが、主婦の方は、毎日のスーパーでのお買い物に時間をかけてみるのも良いかもしれません。

 

スーパーで商品を探して歩きまわるのも、立派なウォーキングです。

 

このように、いつもの生活を大きく崩さなくても、運動療法を始めることができます。

 

でも、

 

これでは少し物足りない方や、わざわざ運動をするために出かけたくない方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんな方へ、室内でできる血糖値下げる運動をご紹介しますね。

 

 

血糖値を下げる室内で可能な運動とは?

 

食事の後の30分から1時間以内に運動すれば良いっていうのは解っていても、なかなか外出してウォーキングしたり、ジムに通ったりするのは億劫ですよね。

 

でも、食後の血糖値の上昇は気になるし、なんとか抑えたい!という方も多いでしょう。

 

そんな気分の乗らない時は、室内での運動でも血糖値の上昇を抑えることができますよ!

 

例えば、

 

  1. 仰向けの状態で横になる
  2. 手と足を上に上げてブラブラさせる

 

え?たったこれだけ?

 

と思うかもしれませんが、何もしないよりは運動になります。

 

しかも、横になった状態でテレビを見ながらでもできるのが嬉しいですよね。

 

他には、

 

  1. 仰向けの状態で横になる
  2. 膝を抱えて小さく丸くなる
  3. 丸まった状態でゴロンゴロンと前後に揺らす
  4. お尻を視点にして、床に足裏を付けずに静止
  5. 3回ゴロンゴロンとなった後、1回静止する
  6. これを5回を繰り返す

 

これもとても簡単ですね。

 

でも、これでは少し簡単すぎる!

 

という方は、屈伸運動や腕立て伏せにも挑戦してみましょう。

 

 

室内のオフィスや通勤時間も?血糖値を下げる運動をしてみよう!

 

屋内といえば、なにも自宅だけではありません。

 

オフィスや電車の中でも手軽にできる運動があれば嬉しいですよね。

 

事務職などで椅子に座りっぱなしの場合でも、運動をすることはできますよ!

 

  1. 椅子に浅く腰掛ける
  2. 手はお尻の横で椅子の座面を持つ
  3. 両足・両ひざを付けた状態で胸の方へ引き上げる
  4. 足を胸の位置まで上げたら5秒キープする
  5. 10〜20秒くらいかけてゆっくり下ろす

 

この他にも、椅子に腰かけた状態で、下半身は正面を向いたまま、上半身だけを左右にひねる運動も可能です。

 

オフィスの環境によっても、できることとできないことがあるかもしれませんが、片足ずつ足首を回してみたりするのも周りにバレずにできる運動です。

 

また、電車の中でも手軽にできる運動として、つま先立ちがあります。

 

電車ではゆっくり椅子に腰かけたい人もいるかもしれませんが、昼食後の移動などで電車に乗るときは、行ってみるようにするといいでしょう。

 

1駅ずつ数えて、どれだけ長く続けられるかをチャレンジしてみると、楽しく運動ができるかもしれません。

 

このようにまとまった運動をする時間がなくても、こまめにちょこちょこと運動しているだけでも、かなり違ってきます。

 

少し楽しくなるように工夫して、運動を続けていくといいですよ!

 

一気にやらず習慣化することが何よりも大切です。

 

でも、やっぱり気が乗らない…

 

そんな日は、血糖値を下げるサプリなどで補うのも良いでしょう。

 

これなら、気負うことなく、気分が乗らない日も、サポートすることができます。

 

血糖値を上げないサプリや、食事療法、運動などを取り入れて、少しずつでも習慣化させていきましょう。

 

全てを完璧にすることが目的ではなく、血糖値を上げないことが目的です。

 

色々試して、自分が続けやすい方法を探してみて下さいね。

 

まずは、意識することが何よりも大切です!