血糖値 改善

血糖値の改善、糖尿病予防なら歯磨きを丁寧に!

血糖値 改善

糖尿病と歯周病、全く関係のない病気だと思われがちですが、実は因果関係があることが解っています。

 

もしかしたら、「糖尿病予防するために歯磨きをして下さい」と指導され、

 

「は????なぜ???」

 

と不思議に思った方もいらっしゃるかもしれません。

 

実は、歯周病は、歯垢が歯茎に付着して炎症を起こす病気ですが、この炎症によって、インスリンの働きを悪くすることが解っています。

 

最低でも朝食後の就寝前の1日2回はしっかりと3分間はブラッシングするようにしましょう。

 

理想は毎食後に歯磨きをすることです。

 

口の中の粘膜がベタつく、口臭がキツイ、歯茎から血がでることがあるなどの症状がでるようでしたら、注意しましょう。

 

40歳以上の方は、定期的に歯科医に通い、歯垢の除去をしておくと、糖尿病予防にも繋がります。

 

歯垢は歯石になってしまうと、歯ブラシでは除去できなくなってしまうので、定期的に定期検査に行きましょう。

 

 

血糖値を改善するために!歯周病になりやすい習慣

 

歯周病になりやすい原因には、喫煙・ストレス・睡眠・食生活などが多いです。

 

これらは、血糖値が上がる原因や、糖尿病の原因にもなります。

 

歯周病予防は、歯ブラシで丁寧に磨くことも大切ですが、これらの習慣もしっかりと改善していく必要があります。

 

この中でも、特に煙草は早期にきっぱりとやめましょう。

 

煙草は、歯周病だけでなく、糖尿病や動脈硬化などの多くの原因になることはよく知られています。

 

高血糖の人は、血管が痛みやすく、動脈硬化を招きやすい状態です。

 

そんな状態で、煙草を吸うと、血液中の善玉コレステロールが減り、悪玉コレステロールが増加して、動脈硬化を促進させてしまいます。

 

煙草は健康への代償が大き過ぎるといえるでしょう。

 

禁煙のイライラ感は、喫煙者にとっては辛いものですよね。

 

しかし、そのイライラも4〜5日我慢できれば、ニコチン代謝物質も消え、1週間くらいで禁断症状は治まってくるはずです。

 

でも、やはり無理!!!

 

という方も、食事療法・運動療法・血糖値を下げるサプリの利用・ストレス対策・睡眠・歯磨きなど、方法は色々あります。

 

禁煙が難しいなら、それに代るものから、まず1つ始めていきましょう。

 

血糖値が高めで気になる方は、糖尿病にならないために、血糖コントロールをできるところから早期に始めることが大切なんですよ!